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2015年9月1日火曜日

わさび・ショウガ・大根おろしが身体に良い理由

今回は、“意外と知られていない薬味の使い方と効能”
■1:わさび
刺身や寿司などの生魚には必ず添えられているわさび。
あのツーンとくる辛味成分には、
食中毒で毎年病人を出す大腸菌やサルモネラ菌、
O157やブドウ球菌などの“原因菌の増殖”
抑える効果があります。
わさびが苦手な人でも、お刺身のそばにわさびを
添えておくと、少しではあるけれども抗菌作用になります。
また、わさびが好きな方は、晩秋から冬に収穫した生わさびがオススメ。
春よりもこの時期が一番辛さが増して楽しめます。
■2:ショウガ
胃の働きを助け、殺菌作用もあるショウガ。
これらの機能が薬味として大活躍します。
ナマモノは細菌などが繁殖しやすい状態
ショウガを薬味として活用するのは、食中毒の予防にもなります。
また、ショウガは風邪のときに良い、のどに良いなどとも言われていて、
ドイツでは消化不良と乗り物酔いの薬として認可されています。
味に癖があるので、奴(やっこ)やそうめんなどの淡泊な味や、
カツオやもずくなど独特な匂いがある料理に合います。
■3:大根おろし
大根の根にはアミラーゼという、でんぷんやグリコーゲンなどの
糖質の分解を行い、胃腸の調子を整えて消化を助けてくれる
働きがあります。
よって、便秘の解消に効果があると言われています。
また、たんぱく質や脂質の消化を助ける働きがある
“オキシダーゼ”も含まれています。
ですので、天ぷらや、油ののった旬の魚を食べるときには
大根おろしを添えることで消化不良を避けられ、
さっぱり美味しく食べられます。
いかがでしたか? 
今回は、“意外と知られていない薬味の使い方と効能”
についてご紹介いたしました。
他にもゴマかぼすゆずネギなどいろいろとありますが、
「この食材にはこの薬味が合う!」と思うものは、
一緒に食べると何かしら体によい影響があるはず。
健康的な食事をしてみてくださいね。

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