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2015年9月13日日曜日

痩せたいならコレ!美腸フード5つ

「デブ菌」や「ヤセ菌」など、何かと話題の腸内環境。
余分なものを溜めこまない痩せ体質になるには、
腸内環境を良い状態に保っておくことが大切です。
そこで今回は、美養フード―クリエイターである筆者が、
腸内環境美化のために本当に食べている美腸フードを5つご紹介します。
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■本当に食べている5つの「美腸」フード
(1)大麦
大麦に豊富に含まれる水溶性食物繊維「β-グルガン」。
腸内でビフィズス菌のエサとなりビフィズス菌を増やし、
大腸のぜん動運動を促す働きのある美腸フードです。
また、食欲に関するホルモンを抑える作用から、
満腹感を持続させる効果もあるのでダイエットにも◎。
雑穀と一緒に炊いて、白米の代わりに食べています。
(2)ガゴメ昆布
ガゴメ昆布とは、主に北海道函館市を中心に
生息するとろろ昆布の仲間のこと。
他の昆布に比べ「フコイダン」というねばり成分が
豊富に含まれており、粘りが強いのが特徴です。
この「フコイダン」は水溶性食物繊維の仲間であり、
腸内環境を改善するだけでなく、糖の吸収を穏やかにする
働きがあります。
雑穀米や雑穀餅は、ガゴメ昆布から作られた
とろろ昆布を海苔の代わりに巻いて食べたり、
毎日のお味噌汁に入れて食べています。
(3)チアシード
大人気のスーパーフード「チアシード」。
ココナッツウォーターで戻したチアシードを、
毎日欠かさず食べています。
チアシードは、全体の約40%が食物繊維であるだけでなく、
「オメガ3系脂肪酸」やビタミン、ミネラルも摂れる美腸フードです。
(4)納豆
和の発酵食品の代表選手ともいえる「納豆」。
有用菌に食物繊維、どちらも摂ることができる
優秀な美腸フードです。
通常の納豆はもちろん、ドライ納豆はおやつに食べています。
(5)ヨーグルト
洋の発酵食品といえば「ヨーグルト」。こちらも、
毎日欠かさない発酵食品の一つ。
発酵食品によって改善された腸内環境は、
食べるのをやめると元に戻ってしまうそうですから、
毎日の習慣にしています。
腸内環境は、食べ物で良くも悪くもなります。
食事は毎日欠かさずとるものですから、
腸に優しい食べ物を食べて、便秘改善だけでなく、
痩せ体質まで目指してみてはいかがでしょうか。

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