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2015年9月1日火曜日

寝る前は避けたい食べ物3つ

■美容には良いけれど寝る前は避けたい食べ物 3つ
(1)ドライフルーツ
フルーツの栄養素がギュっと詰まったドライフルーツは、おやつに食べるのであれば腹持ちが良くダイエットにも美容にもおすすめなのですが、腹持ちが良いということは、消化が悪いということにもつながります。
消化に悪いものを食べてしまうと胃腸は休むことができず、安眠の妨げになってしまうので、寝る前には控えましょう。
(2)柑橘系フルーツ
オレンジやグレープなどの柑橘系フルーツの香りに含まれる「リモネン」という成分には、リラックス効果を高める働きがあります。しかしその反面、交感神経を刺激して気持ちを高める効果も含まれています。そのため、逆に気分がスッキリし過ぎてしまい、寝つきが悪くなる場合も。寝る前の柑橘フルーツや、アロマは避けたほうがベターでしょう。
(3)高カカオチョコレート
血流をスムーズにする働きや、抗酸化力が強いことで知られるカカオポリフェノール。美容にも健康にも良い成分なのですが、高カカオチョコレートにはカフェインが多く含まれています。カフェインは覚醒作用があるだけでなく、利尿作用もあるため、寝ている間にトイレに目が覚める原因にもなりかねないため、寝る前のダークチョコレートや、ココアは避けたほうが良さそう。
この他にも、ハーブティや健康ドリンクなども利尿作用が高いものがありますから、お休み前には気をつけて。
細胞の修復や脂肪の燃焼を促す成長ホルモンは、寝入りばな3時間に多く分泌されると言われています。寝る前の食べ物・飲み物を意識して、しっかり熟睡できる体制を整えたいですね。

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